内科での風邪の診療


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問診私たちにとって最も身近な病気といえば風邪でしょう。風邪の症状として鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛みなどがあります。もちろん、軽い症状であれば市販の風邪薬を服用して、十分な睡眠時間を確保することで治すことは可能です。しかし、発熱、頭痛、関節痛などがあると、自力で治すことが難しくなってしまいます。

さらに、子どもや妊婦の場合は軽い風邪だったとしても不安になってしまうもの。そういった場合は内科に行きましょう。内科の診療によって軽い風邪と分かれば、のどの痛み止めなどを処方してもらえるでしょう。

そして、単なる風邪だと思っていても、実は大きな病気のサインだったということもあるのです。40度を超える発熱、37度程度の微熱が2週間以上続く、発熱だけでなく嘔吐や下痢が続く、などの症状が見られた場合、すぐに内科へ行ってください。風邪ではない重い病気の可能性があり、市販の風邪薬だけでは治らないこともあるのです。

また、海外から帰国してから風邪のような症状が出ることも少なくありません。こういった場合、海外で流行している疾患に感染している可能性もあるのです。海外から帰ってきたばかりの方はすぐに内科で診療を受けましょう。最後にインフルエンザの診療について説明します。