内科の診療科目とは


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診察私たちは生活する上でいつ病気やケガになるか分かりません。そういった際は病院のお世話になりますが、病院には大きく内科と外科に分けられています。中でも内科とは内蔵に関する病気の診療を行っており、薬物によって治療を行う診療科目です。しかし、内蔵とひと言に言っても診療科目は非常に幅広くなっています。それでは、内科にはどういった診療科目があるのでしょうか。

ひとつは消化器内科です。人間には食道、胃、十二指腸、小腸、大腸などの消化器がありますが、消化器内科ではこういった消化に関わる臓器の診療を行っています。また、胃と腸に特化した胃腸科、肝臓に特化した肝臓内科などもあり、症状に合わせて選びましょう。そして、血液の循環に関する診療であれば循環器内科です。心筋梗塞、不整脈、高血圧などの診療を行っています。

呼吸器内科では風邪の一種である上気道炎だけでなく、急性気管支炎、肺炎などの呼吸に関する病気の診療を行っています。また、人間の体内には血液が流れていますが、そういった血液の病気を専門的に診療しているのが血液内科です。貧血や白血病などの治療を行います。そして、新生児~中学生くらいの子どもの診療を行っている小児科、総合的な診療を行う総合診療科などもあります。ちなみに、関内にある内科では、西洋医学と東洋医学の統合をし、現代医学に漢方と鍼灸を併用した健康をサポートしています。こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

私たちは誰もが病院のお世話になる可能性がありますが、中でも風邪やインフルエンザになる方は多いことでしょう。そのため、これらの病気の診療について解説をいたします。